新聞購読者数の大幅激減で改めて要らない理由を検証してみる

新聞

皆さんこんにちは! 執筆者サスケです。

新聞を配達していて思うのですが、新築の家がものすごく増えているんですね。

昔から残っていた家を壊し、草や木で覆われた空き地を更地にし、新しい家が次から次へと建っています。

そんな家を買う人は若い世代がやはり多いですが、ここ最近、中国人もかなり増えているんです。

私の販売店でも何とか新聞を取ってもらおうと営業が入るのですが、ま~厳しいですね。

昔だと結婚して所帯をもったら新聞くらい当たり前に取っていたものですがね・・・

新聞を取る人が激減している理由

私もときどき新築は叩きますが(営業する事)もうお話になりませんね。

秒殺で断られます!

理由はもう決まっています。

料金が発生するから

やはりこの理由が一番大きいですね。

親の世代が子供の頃に新聞を読んでいないんですから、当然子供たちも読む習慣なんかありません。

情報源はテレビで大丈夫ですし、スマホが完全網羅してしまった感が強いです。

エキサイトニュースよると昨年の調査で、「現在新聞を購読していない」と答えた親は62%に上り、その半数にあたる33%は「いままで新聞を定期購読したことがない」と回答しています。

ネットで充分は聞き飽きた

エキサイトニュースによると

・ニュースアプリで充分だから
・料金が発生するから
・テレビの情報があるから
・紙の新聞は処分が面倒
・SNSの情報で足りる
・新聞を読む習慣がないから

となっており、若い人たちの無読率が圧倒的に高い事がわかります。

ニュースはネットで充分

若者の意見としてヤフーニュースで情報は入るため、そこにお金を払う感覚はないという訳です。

テレビはもちろん無料ですのでこれで問題ないわけです。

インターネットがなくてはならない今の時代、ツイッター、フェイスブックなどのSNSから情報は枯れることはありません。

要はお金の無駄だし興味ないし、新聞なんか要らない!ということです。

新聞は便利な一面もある

現在新聞購読者のおよそ8割は高齢者と言われています。

60代以上ですね、この世代の方はまさに必要性を感じています

昔から読んでいる人は紙から取る情報が便利だと感じています。

その他新聞が便利だと思う理由もいくつか挙げてみると

・テレビ欄があるから
・いつでも繰り返し読むことができる
・折込チラシがあるから
・地域に密着した情報があるから
・色々なニュースが見られるから
・昔から見ておりなくてはならないものだから
やはり70代の方などは小さな時から新聞に慣れ浸しんでおりこういった涙が出るほどうれしいお言葉をいただく事が出来るのです。
高齢者に支持を得られている新聞ですが、今後世代が変化していく中でやはりじり貧のこの業界を立て直していくことは並大抵の努力では難しいでしょう。
まとめ
ネットで充分だとか、読む時間が無いだとか、ゴミになるとか、お金がかかるとか結局のところ新聞はもう社会にとって必要なものではないわけです。
2008年のリーマンショック以降新聞の部数は減少し続けており今も下げ止まる気配はまったくありません。いよいよ新聞崩壊論が現実味を帯びており今後の動向が不安です。
私自身この先が不安でしょうがないのですが、とにかく自分の仕事をキッチリやり続けて、今の販売店に貢献していくしかありません。
と同時に何かスキルを身に着ける勉強をしたり、このブログもなるべく更新していきたいと思います。このやばい状況はまた報告致しようと思っております。
最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました