求人募集で寮完備!新聞屋に駆け込む人間が結局バックレる3つの理由

新聞

皆さんこんにちは! 執筆者サスケです。

新聞配達をして何とか生計を立てている者です。

求人募集で寮完備、住み込みの仕事を探している方にお伝えします。

悪いことは言いません!

新聞屋だけはやめておいた方が無難です。

求人募集で寮完備!新聞屋に駆け込む人間が結局バックレる理由

寮完備、住み込みの仕事を探している人にお尋ねします。

今現在の皆さんの状況はどんな感じですか?

  • マイナスの状態、ゼロから再スタートを切りたい
  • 誰にも頼れるところがない
  • 経済的に苦しくとにかく何か仕事を探している
  • 今まで仕事を転々としてきた
  • 自分には何のスキルもない
  • 身一つでとにかくすぐ雇ってくれるところを探している

こんな感じでしょうか?

切羽詰まって面接にくるオッサン

いやー結構カオス状態の人間がこの業界には集まってきます。

普通の企業には当てはまらない人種がくるため、かなり選別が難しいのですが・・・

基本新聞屋にくる人間は面接で採用になるケースが多いです!

さすがTHE!新聞屋!

とりあえず健康であれば入ることは出来ます。

社会の底辺を行ったり来たり・・・

人生いろいろ経験されているようですが・・・

どこに行っても長続きしなかった人間が新聞屋で再生することはハッキリいって厳しいです。

新聞屋に入った人間がバックレる理由

その一  朝起きることが出来ない

ここが一番のキモです。

ほとんどの人間がここでつまずきますね。

夜中に起きることがどれだけつらいか。

何となく採用されて喜んでいるのもほんの一瞬。

すぐに現実に直面します。

始めの1週間くらいは何とか職場には来ます。

でもよくよく考えるとこれが毎日続くと思うと、ゾッとするのです。

雨の日も、雪の日も、台風も関係なくとにかく毎日新聞を配る生活を強いられる。

夜中に一人で配達しながら思うのです。

俺、何やってんだろう?

もともと職を転々としてきた人間が根性をもってしても薄っぺらいものです。

1か月も持たず消えていきます。

その二  休みが極端に少ない

まさにブラックの代名詞というくらいここは有名です。

令和になった今でも月に休みが3日とか4日の販売店もざらです。

しかもかなりの拘束時間がありますので、次第にモチベーションは低下していくのです。

休みが少ないという事実がトリガーになり辞めたいというキッカケをつくります。

新聞配達員に必要なメンタルは

  • 忍耐力
  • 我慢強さ
  • 根性
  • 自己管理

簡単な仕事ですが、継続する事が出来る人間はこんなメンタルを持ち合わせています。

しかしながら将来像が描けていない人間は目先のお金や目先の事しか見えていない為、途中で投げ出します。

新聞屋にくる人間の7割は正直当たって砕けろの気持ちだけで入ってきます。

採用する側もまさに当たるも八卦当たらぬも八卦。

という心境です。

やはり、しばらくするとバックレるのです。

ただバックレるだけでなく場合によっては迷惑をかけていきます。

  • バイクごといなくなる
  • 寮の部屋がゴミ屋敷状態
  • 部屋の備品(テレビ、布団、冷蔵庫)ごと消える

とにかく恩を仇で返すような事が起きてしまうため、人間不信になるのです。

販売店も悲しいですが、やはり残念なのは本人です。

そんな連中は同じような職探しを繰り返し、最後は

何の取り柄もないただのつぶしが聞かないオッサン

になっていくのです。

その三  上司(同僚)とソリが合わない

新聞屋って割とシビアなノルマが課せられることもあるんですね。

中途半端な新人のため、プライドだけはある。

年だけは重ねているので逆に始末に負えません。

こんな人間に仕事を教える事って結構大変なのです。

  • 素直に聞かない
  • 教えたことを自己流でアレンジしてしまう
  • すぐに口答えをしてくる

新聞屋の中途採用者は職場の人間とトラブルになってやめるパターンも多いのです。

あいつが気に入らない。

何か注意するとすぐに屁理屈をこねる。

やはり素直な人間は少ないですね。

新聞屋の仕事は本当に簡単な事ばかりです。

中学生でも出来ます。

辞めていく人間はまずコミュニケーション能力が圧倒的に低いのです。

対人関係で苦労しているんですね。

ここまで年齢を重ねてしまうとなかなか難しいですね、もとに戻すのが。

結局入るときは恵比須顔、バックレるときは鬼の形相で逃げ出すのです。

新聞店は人生の終着駅

求人情報をみてみると、結構ありますね、寮完備の仕事が。

  • 工場
  • ガードマン
  • 飲食系
  • パチンコ店
  • ドライバー
  • 旅館リゾート

なんでもそうですけど、やはり

大変です

特に人生で転落した人が再生するという事は並大抵の苦労ではないはずです。

特に私の場合なんて自己破産していますから

なおさらです。

そんな中で新聞屋を選んだあなた!

あなたも人生の終着駅に来たのですね。

ここは本当にお勧めしませんけど大丈夫ですか?

強いマインドはありますか?

ここで人生立て直すという強い決意みたいなものですね。

その答えが明確にあるのならもしかしたらあなたは新聞屋で大成するかもしれませんよ!

ここに来る人間はもう尻に火が付いている状態です。

1年後に笑顔で穏やかな生活が出来るように一緒に頑張りましょう!

応援しています。

 

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