新聞配達員はなぜ夜中にキッチリ起きることが出来るのか?

新聞

皆さんこんにちは! 執筆者サスケです。

新聞配達員をして何とか生計を立てている者です。

皆さん新聞配達はキツイというイメージありますよね?

これ実は、やってみて思う事なんですけれど、要は朝早く起きる事が出来れば、仕事そのものは何てことはないんです。

朝早く起きるって皆さんどうですか?苦手な人って意外と多いですよね?

そんな事を今回は早起きの達人?の新聞屋がお話しさせていただきます。

新聞配達員はなぜ早く起きれるのか?

早起きは健康に良い事は知られていますよね。
世界に名だたる経営者の多くも早起きをしている為、早寝早起きを実践することは間違いなく自分自身の向上につながると思います。
早起きが習慣化できれば一日の時間を有効に使えるという最大のメリットがあります。
ただ新聞屋の場合ですが、起きる時間は早朝ではなく、夜中になります。

こんな時間に起きて仕事に行く自分が想像できなかった

ここにやってくる人達はまず、何らかの事情がある人達が多く集まっています。
人生を立て直すために来ているので簡単には辞めれないし、私の様な落ちた人間がグレーゾーンの仕事に入り、ひっそりと影を潜めて生活しているのです。
新聞屋にくる理由としてはやはりお金にまつわる理由が多いです。
・借金返済のため
・将来の夢のため
・何のスキルがなく生活のため
・どこも雇ってくれる所がない
・人生の転機をするために(私です)
新聞配達なんか普通はやりません!
目的があるからこそ早起きが出来る
新聞配達を何となく決めてしまっている人はほとんど途中で投げ出します。
今まで散々見てきました。
新聞配達をしてその先にある目標がないとやはり続けて行くのは厳しいと思います。
面接で受かり明日の深夜1時30分に来てね、という説明をしても大半の人達は来ませんし、来てもすぐにバックレます。
まともな人にはまずもって難しいのではないかと思います。

自分も仕事中に時々思いますので。

おれ・・何やってんだろう

やはりまともな人間がこの世界をもし見たら相当ビビると思います。

ある意味普段とは別世界がそこにあります。

別に早く起きたくはなかった

新聞配達員なんかやる予定じゃなかったんです。

ただ人生何が起きるかわかりませんね。

私の場合借金で首が回らない状況でした。

入ったからには早く起きるしかありません。

起きるしかないんです。

カッコ悪いとか、ダサいとかそんな悠長なことを言っている場合ではありませんでした。

毎日必死でやってきて習慣化したんです。

だから早く起きれるようになりました。

だから何となく入った人には難しいと思います

なぜなら起きれないからです

小遣い稼ぎで入ってくる人は、早起きは続かない

人様が寝静まった頃に動き出す。

エリアによって新聞が来る時間は異なりますが、私のところの販売店では深夜1時30分頃に到着します。新聞の配達は早朝のイメージがあると思いますが実際には夜中に活動しています。

<サスケの販売店>
午前1:00起床→1:15出勤→2:00配達開始→4:30配達終了→4:40帰宅

販売店への出勤後、新聞の荷下ろし、チラシの折り込みなどの配達準備を行います。配達時間は2時間程度で終わります。ここから皆帰宅して朝ごはんを食べたり、インターネットをやったり各自自由な時間になります。

基本的に掛け持ちで仕事をしている人が多いため、帰宅後シャワーを浴びて2時間程仮眠をとっているようです。それから昼間の仕事に行きます。

新聞配達の人っていつ寝てるの?

たまに聞かれます。

私の場合専業(社員ですので)1日2回寝る事になります。

まず配達が終了してから。私の場合午前中は犬の散歩に行ったりブログを書いたりしている為、比較的早く起きるようにしています。

1度目の睡眠 AM5時~9時の4時間くらい寝てそこから朝の活動しています。

午後13時に一度販売店でのミーティングがあるため、それまでは自由時間です。同僚の一人は筋トレをやっています。

仕事は基本19時には終了させて帰ります。

食事をしたり風呂に入って休んでから23時頃にもう一度寝ます。

2度目の睡眠 PM23時~AM1時の2時間程度の仮眠です。

1日の睡眠時間は両方で、6時間くらいです。

夜中に起きなくてはならない為、夜の9時位には寝ている人が多いと思います。慣れるまでは、寝坊をしたりすることもありました。

睡眠時間は人それぞれですが私の場合はそんなに寝なくても睡眠が深い事でカバー出来ています。

朝早く起きれる事はある意味技術

起きれない人はやはり体質もあると思います。

私なりの早起きのコツを書いておきます。自分が意識している事です。

①・夜早く寝る事
②・質の良い睡眠をとる事
③・シャワーでなく湯船に入りリラックスする
④・部屋の室温、湿度を良い状態に保つ事
⑤・寝る前にあまり食べ過ぎない事

①は早く床につかなければなりませんので、休みの前日の以外はゆっくりお酒も飲めませんし、夜更かしなども注意しなければなりません。

②質の良い睡眠をとるという部分ですが、私の場合自分に合うベットを購入しました。これを購入してから睡眠が深くなりました。寝心地感は結構重要でした。

③の湯舟に入る事もやはり疲れを取る意味では大切なポイントです。

④部屋の室温や湿度も上手にエアコンを使うという事です。快適に眠る為には部屋の環境をしっかりと整える必要もあるのです。

⑤についてですが、寝る2時間くらい前はあまり食べない方が睡眠の質も上がりますし、なにより直ぐに眠りにつくことが出来ますね。

まとめ

新聞屋が早く起きれるのは、やはり生活の基盤である収入源を確保するのが一番の目的ですが、それ以外のいくつかのポイントはこちらです。

・自分の生活を替える為に新聞屋に入った。ある意味おしりに火がついている状態だから
・早寝早起き朝ごはんの習慣が身に着いてしまっている為
・早く寝る、質の良い睡眠、湯舟に入る、部屋の環境整備、
・寝る前に食べ過ぎない

当たり前の内容ですが配達員は自分の体調管理には結構気をつけています。

習慣化出来ると、知らず知らずのうちに精神的に鍛えられるというメリットもあります。

1日の生活リズムを考えて健康的な毎日を送る事ができます。

ですので、新聞配達は身体を動かしたい人に向いている仕事でもあるのです。

仕事以外でも朝活という言葉があるように時間を上手に使う事ができる為、早く寝て早く起きる事に習慣を変えてみてはどうでしょうか?

もし配達をするのなら、副業で収入と健康も手に入れらるなんて考えたら、意外と悪くない仕事かもしれませんよ!

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