熱中症対策について4つだけを新聞配達員が教えます。

雑記

お疲れ様です。 執筆者サスケです。

もう外回りは暑くてどうにもならないですね。最近の楽しみは仕事が終わってからのキンキンに冷えたビールを飲むことが唯一のストレス解消です。

これからの季節は配達員にとっては地獄です。もう外にでるのも億劫なのに炎天下のなかバイクにまたがり身体を動かすことは慣れているとは言っても過酷な世界です。

新聞屋の大敵である夏が始まりました。これはドライバー、宅配便、郵便局のスタッフや営業マンなど主に屋外で働く仕事全般に言えることですが、とにかく暑いのが苦手という人がかなり多いことなんです。

皆さん基本的な暑さ対策は万全に行っているでしょうが、我々新聞屋のスタッフが行っている事をいくつか記載させていただきます。当たり前の内容なんですが、熱中症になるひとが、一週間だけで、6000人近く緊急で搬送されているということですので、この時期本当に注意した方が良いですよ。

 

一 やはり水分補給が一番

熱中症や脱水症状といえば、我々の様な配送業で働いている人間にとって最も注意しなければならない問題です。基本は水分をしっかり摂ることなので、手が空いた際に、コマメに飲み物を飲むようにする事が、一番効果があります。

またコーヒーなど良く飲む方でこれが水分だと思っている人が多いですが、これ熱中症対策に関してはNGです。カフェインをとり多少は疲労が和らぐ時間がありますが、コーヒーって水分の部類に入らないそうですよ。コーヒーのほかにも水分をとることが重要です。

二 インナー対策

外まわりをしている人達の間で今インナーの需要が高まっています。特に「ファイントラック」という会社が作るインナーが山好きの人間たちに急速に広がっているようです。

この会社は主にアウトドアウェアを中心に展開していますが、このウェアのすごいところが、一瞬で汗を乾す、汗や雨が肌に触れることがなく、汗冷え、ベトつき、濡れ冷えを抑えてくれるウエアという事でアマゾンで買ってみたとろ価格は高めでしたが、着心地はかなり良く思った以上の効果がありました。

やはり長時間炎天下での業務で身体の外側からダメージが蓄積されていくため、このようなインナー対策を施してみるのは一理あるかもしれません。

三 涼しい所に逃げる

熱中症は、最悪の場合、命を落とす危険も潜んでいるためこの時期最も注意する必要があります。この病気の初期症状としては、めまいや立ちくらみ、顔のほてり、筋肉痛、汗が止まらない、などがあるという事です。

外回りの仕事に随時しているとこんな症状っぽくなったことありますよね。猛烈にだるい、フラフラする、等炎天下の中でのお仕事は本当に熱中症のリスクと隣合わせだと思います。

定期的に涼しい場所へ定期的に避難することが大事です。コンビニ、営業所、スーパーなど必ずエアコンがかかっている場所が必須ですね。

以外に室内、自宅での発生が高いという事ですが、これはエアコンをつけていない人達が結構いるようですね。はっきり言ってこれこそ自己責任だと思います。直射日光の当たらない自宅にいるからといって、油断できないのが熱中症なのです。

四 定期的に塩分補給をする

スポーツドリンクなど塩分を含んだ水分摂取が大切。大量の汗によって不足した、体内の塩分を補給してあげる必要がある。これは水ばかり飲んでいると身体が何となく塩分を欲しがってきます。

水分摂取と同じくらい大切なのが塩分補給です。これを怠ると水を飲んでいるのにめまいがして倒れてしまうこともありますから、やはり意識して接種するべきです。

ただでさえ汗をかいて身体から塩分が減っていっているのに、水ばかり飲むとさらに血中の塩分濃度が薄くなるという現象が起こります。

夏バテを防ぐには?仕事に支障が出る前に

 

毎年夏になると「食欲がない」「体がだるくてやる気が出ない」「疲れがたまっている」といった体調の悪化を訴える人が増える時期ですよね。

各自それぞれの解消法があるとは思いますが、まず確実に行うべきことをいくつかご紹介いたします。8月、9月の2か月間はとにかく体調管理はいつもよりしっかりと取り組むべきです。

一 疲労回復には休むことが一番

自律神経を安定させる為にとにかく快適な空間でゆっくりする事が大事です。部屋には適度にエアコンや扇風機を上手に使うことが重要です。冷房で室温を28度以下に保ち、風力は微風設定、そして快適と思える服装でいるとリラックスできると思います。

また睡眠をしっかりとるように心がけるなど、普段の生活習慣にも気を付けてしっかりとした体調で仕事に励んでください。本当に疲れたら休むのが一番です。

二 栄養をきちんと取る

食生活はちゃんとした栄養素をとることが望ましいですが、あまり食欲がない場合あっさりとした食べ物だと結構食べられますよね。例えばそうめんでしたら、豚肉を茹でたものも一緒に食べるとか、焼いたナスや、漬物なども合わせて取り込むと途端にバランスの良い食事に生まれ変わります。

夏野菜なんか身体に良いらしいですね。きゅうりやトマトなど、ある程度取りづらかったら冷やし中華なんかにガツンと入れてみるとボリューム感も出ていいんじゃないでしょうか?

また暑いからといってあまり冷たい物も取り過ぎないように。アイスクリームなんか好きなので良く食べるんですが、それよりもドライフルーツを入れたヨーグルトや、今はやっているフルーツグラノーラなんかを少量食べた方がいいみたいです。

いずれにしても食事は、一日三食、質の良いものを食べるのがいいですね。不足しがちになるビタミンやミネラル、疲労回復効果のある栄養素をバランスよく摂るようにする事が大切ですので、こんなひと工夫で暑い夏を乗り切っていけるんじゃないしょうか?

本当にめんどくさかったらそれこそコンビニでサラダやおにぎり、カロリーメイトなんかを買ってきてそれを食べるだけでも対策になるんだそうですよ!

 

三 お風呂に入りゆっくりする

仕事で汗をかいた夜にはお風呂につかるといいみたいです。シャワーササっと済ませるのではなく、40℃前後のぬるめのお湯に20分ほどつかり、からだを温めましょう。就寝前の入浴は快眠効果もあり疲れもとれてさっぱり出来るので是非湯船に入って見てください。

夏の暑い日に銭湯に行くとなぜか人が大勢来ていて賑やかだった経験ってありますよね。やはり夏の疲労や疲れを癒すのには銭湯は効果的なメリットがあるんですね。

筋肉や関節への負担が軽減して心身ともに緊張から解放されます。また温まれば皮膚の毛穴が開きますから、身体もキレイになれますしその後で何か食べるのも楽しいですよね。

休みで家にいるのもいいですが、お近くにスーパー銭湯なんかあるのでしたら、是非行ってみるのも楽しいし、疲れもとれるので、自分はオススメです!

まとめ

今回は熱中症についてのお話でしたが、食事や水分補給、良い睡眠などどれも熱中症に関連していることで、この暑い時期を乗り切る為には結局のところ自分自身で対策を講じる必要があるという事です。

いわゆる夏バテ予防としての知識は皆さん、経験やメディア等の情報で知ってるよ!という事なんでしょうけど、それでも毎年熱中症、熱中症!ってやってますよね。全国で2万人くらいかかるそうじゃないですか!これだけテレビでやっていてもやはりなってしまうんですよ!

特に外回りの仕事に随時されている方には本当に死ぬ思いで頑張っておられますので、頭の中で知ってても倒れては意味がありませんので、是非ともこの夏を元気で乗り切っていきましょう!

熱中症は、こまめに水分補給をして、自宅でもリラックスできる環境を整える事が大事なのです。もったいないからと言ってクーラーをつけずに我慢するなんてことは避けましょう!

これから本格的に続く暑い日々、自分で出来るさまざまな対策で熱中症にならないよう気をつけましょう!

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

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