サスケのワーキングホリデー体験談 バンクーバーの生活がメチャメチャ楽しすぎた

カナダ

こんにちは! 執筆者サスケです。

前回ワーキングホリデーの体験談をお話しました。今回もその続きをさせていただきます。今でもあの頃はよかったな、と思える時代でした。

サスケのワーキングホリデー体験記 バンクーバーでの生活がメチャメチャ楽しすぎた

外国に興味があり行動力のある方は絶対に行ってみる価値はあります。日本で考えていてもなかなか前に進めないからです。行動してみることが最初の一歩ですね。

ワーキングホリデーにお金をかけてはいけない

 

久しぶりにワーホリのことを調べていたら色々な情報が咲き乱れているようですのでので最初に一言言わせてください。

ワーキングホリデーのコンサルだとかそれに付随したセミナー、エージェント、ワーキングホリデーサポート会社・・・おすすめできませんね。

一切たのもうとする必要はないですよ。

海外インターンと違いワーホリは基本働きながら自由に学べるというのがウリなはず。目的が何なのか?をよく考えてください、日本でできなかった英語漬けの環境に入れるわけですので、そんな大掛かりな準備は必要ないと思います。

必要なのは

  1. 航空券(片道)
  2. 幾ばくかのお金(20万~30万)
  3. やる気(せっかく行くからには楽しむんだという考え方)
  4. 気合(外国に入ったらある程度図々しくないとやっていけません)

これだけで十分です。

なぜなら現地に入れば日本人もたくさんいるし、ボランティアやさまざまなサポートシステムが確立しているため、行く前からそんな講習を受ける必要などないからです。

・ある程度資金に余裕がある

・事前にお金を使い不安を解消させたい

・カナダの大学に留学する

なら話は別ですがワーキングホリデーはそもそも就労可能なビザという部分でこれを生かさない手はありません。もともと皆さん英語を学びに行く事が第一の目的ですよね?

結局何とかなるんです。

行く本人がどういうプランを立てるのか?(仕事や生活のスタイル)をある程度イメージすることが大切です。あとは向こうに行ってから軌道修正していけばいいと思うんです。

ワーキングホリデーはそんなに肩ひじ張って構える必要はありません。逆に海外からワーホリで日本へやってくる人間はバックパッカーみたいな姿でやってきたりします。

ワーキングホリデーって知っていますか?

 

日本と協定を結んだ国において、青年(18~30歳)が外国での生活を働きながら経験することが出来る、特別ビザ制度です。魅力はなんといっても外国で就労することが可能ということです。海外でアルバイト、学校、旅行など自由に海外生活を楽しむことが出来ます。

18歳から30歳までの年齢制限はありますが、これからどうしよう?何をしたらいいのか分からない、何となく悩んでいる、そんな若者は海外に飛び出してもいいんじゃないでしょうか?

自分が行ったのが1990年ですので、かれこれ30年近く前の話になりますね。今ではワーキングホリデー制度を利用している人が世界中に浸透しているようです。

そんな自分が過去にワーキングホリデーでカナダのバンクーバーに滞在していた時の話を今回もしたいと思います。

バンクーバーの有名なラーメン屋さん【えぞ菊】に運よく入ることが出来ました。

バンクーバーで仕事をゲット

バンクーバーに到着後しばらく嬉しくて観光や現地をウロウロしていましたが、仕事も見つかり、いよいよ本格的なワーホリ生活が始まりました。もの凄くこれからの期待と生活にワクワクしていた時期です。

日本人は現地でどんな仕事をしているのか?

大半のワーキングホリデーの日本人はレストランでキッチン、ウェイターやウェイトレス、お土産屋の定員などが多かったと思います。

その他ですと、釣りのガイドや、ベビーシッター、美容院のスタッフなんて人もいました。英語が話せてある程度コミュニケーションが取れる人は現地の会社に行けたりもできるので、やはり部分的には語学力は必要かもしれません。

世界では湾岸戦争が起きており1月、遂にアメリカがイラクに空爆を仕掛け凄ものく緊張感があった時期です。本格的な戦争が始まった年です。(1991年)

仕事そのものは非常に楽しく日本のようなストレスは感じなかったです。えぞ菊では早番と遅番があり、夕方5時には交代があるので、そのあとはプールにいったりトレーニングをしたり、自分の時間もしっかりとれましたね。

あと仕事が終わってからホールの女子がチップを分けてくれるんですね。これが楽しみでした。多い時で12ドルくらいありましたから本当に助かりました。

バンクーバーはとても住みやすい街

カナダってどんな所なんだろう?

あまり細かい事も調べずに行きました。生活をして感じたことです。私の印象に残っていることですが、気候もいいし、とにかく生活がしやすい街でした。

・思った以上に寒くない
・スーパーSafeway(セイフウェイ)が近くにあり便利
・物価が日本より安い(当時)
・自然が豊か過ぎ
・スポーツをする環境が完璧(トレーニング、スイミング、ゴルフ)
・英語圏で生活が出来ているうれしさ
・住んでいた建物にサウナがあってよく利用した(サウナが付いているのが普通みたいです)

とにかく色々な魅力にあふれた街がバンクーバーだと思います。

街と自然との調和が絶妙

バンクーバーは自然豊かという部分で住みたいまちの上位にランクインしているみたいですね。

名前からして大きいイメージ、広大な土地。清々しいスタンレーパークをちょっと移動すると、チャイナタウンのごちゃごちゃした街が出てくる。そんなギャップのある感じが好きでしたね。

近代的な建物があるのに自然豊か、街そのものに魅力を感じます。気候にも恵まれた環境で様々なスポーツを楽しむこともできます。

リスなんかたくさんいますね。またラクーンにも時々会えますし、動物好きな人にとっても日本と違い感動すると思います。

ワーキングホリデーは必ず外国人と一緒に住むべし

 

これやっていない人多すぎです。

バンクーバーにまで来て日本人同士で住んでいる。

こんな人がたくさんいました。それでみんなで英語学校に行っている。ここまできてつるむというのが理解できません。基本一匹オオカミにならなければいけません。

外国人と住めばお金はそれほどかかりません。

 

自分がやった事はThe Vancouver Sun という地元新聞を買ってそこに「シェア・アコモデーション」という記事があるんですね。これ実はルームメイトを募集している記事なんです。日本人向けの新聞や街の掲示板などで募集広告をしている所も結構ありました。

それでこの中から条件に合う人に連絡をとってみて良ければ交渉が成立します。やはり家賃の節約というメリットがありますが。同時に英語を話す機会が増えるしこれは一石二鳥です。こういうのはどんどんやったほうが勝ちです。

向こうの家は部屋数が多く、それぞれの部屋(ベッドルーム)を自室にして暮らします。ですのでプライベートはしっかり守られます。

私の英語のほとんどは、仕事を一緒にしていた人や一緒に住むと話しの中で覚えていきました。会話で身近なコミュニケーションを学んだのです。

一緒に住む人を外国人にしたことで、英語力は飛躍的に伸びていきました。実際最初は少し学校にも通っていたんですがやめてしまいました、もともと学校が嫌いでしたので。

仕事が休みの日には図書館に行き自分なりに勉強していました。バンクーバー生活が気に入り車を購入したことで、さらに行動範囲も広がりました。

家の近くにソフィア書店 Sophia Books という本屋さんがあったんですよ。そこは日本人の方が経営されていて、日本の書籍や日本人のコミュニティがありましたのでつながりを求めて通ったことも思い出します。

皆さんこう言います、日本と比べると全然バンクーバーの方が好き!

 

ホントにみなさんそう言いますね。

ワーホリで海外に行ってそのまま住み続ける日本人が多い(特に女性)のもうなづけます。海外に永住できるチャンスがあるのならそうしたいと考えるのです。
実際にワーホリから入って何年も居続ける人を結構見てきましたから。

理由は様々ですが、恐らく日本が窮屈すぎるんですかね。一度海外に出てしまうとそう感じる人はとても多いんじゃないでしょうか?そのくらい今の日本はまだ閉鎖的な環境なのかもしれませんね。

 

最後にこれからの若者へ

 

やはり海外は基本自由なんですね、バンクーバーに一度訪れるとその魅力にハマってしまう。日本にはない世界。なんだか伸び伸び出来るというか。現実逃避ができるみたいな。その環境に合う合わないはあるとは思いますが・・

いい部分、悪い部分もちろんあります。それでも

 

なんで海外にいくのか?

 

カナダに限らず世界中どこでも気軽に行ける時代です。日本で学生生活を終えて何となく日本の会社に就職する。そんな価値観に対して違和感や不安を抱えている人、なんとなく日本の企業に就職するのが嫌な人。自分の人生、どうしたらいいのか?

そんな人は一度飛行機にのってどこか遠いところに行ってみたらいいと思います。不思議ですが行った人は様々な体験をして一回り成長して帰ってくるようですね。

ワーキングホリデーはそんな大きな可能性を秘めている人生の羅針盤のような存在かもしれません。

どちらかというと私も自由が好きですので、かなり合う方でしたね。

歳をとったらね・・・

海外移住なんてのもいいかもしれませんね。


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