新聞配達員の休み、配達員に向いている人、新聞屋はブラックなのか?を考えてみた

新聞
こんにちは!
執筆者サスケです。

今年の梅雨明けはまだもう少しかかりそうですね。今回は新聞配達の休みはどのくらいあるのか?また仕事をやっていて思う事を書いてみたいと思います。

新聞配達といっても一般の方にはほとんど関係ない世界ではありますが、実際に私がその中に入ってやってみて、色々想像と違った世界なんだな、と感じた部分をお知らせします。

新聞配達員の休み、配達員に向いている人、新聞屋はブラックなのか?を考えてみた

 

新聞配達と聞くと、皆さんどんなイメージがありますか?

  • うぁ~無理無理! 完全にブラックじゃん
  • 朝がもの凄く早い感じ
  • 新聞配達員か・・悪い奴が多そうだな
  • ギャンブル大好き人間の集まり
  • 底辺の仕事だろ

相変わらず不評な意見がほとんどだと思います。

何を隠そう私も現在新聞業界に勤めておりますので偉そうなことは言えないのですが・・・その辺のところは次回お話するとして。

新聞配達員は月にどれくらい休みがとれるか分かりますか?

 

まず確実に休める日が休刊日です。休刊日とは、新聞自体が休みの日で、この日は新聞は発行されず、新聞社、販売店がそろって休める公休日です。月に1回くらいあります。

新聞は毎日発行されますので、休みは普通の会社と比較するとかなり少ないのではないかと思います。

新聞配達員の休みは月3~5日くらい

 

販売店によって違いはありますがだいたい月に3~5日くらいです。
休刊日でも夕刊業務はありますので、基本的には常に配達活動をしていることになりますね。

なかにはむしろ休まないで来ている人もいます。夜中の仕事という事もありますが、労働時間が少ないため、慣れてくると朝の運動感覚で新聞を配る人が多いのも事実です。

人が集まらない事で各新聞販売店もようやく労働環境という部分に力を入れ始め都内では月6日公休と改善させているケースもあります。

 

仕事を掛け持ちしている人が多い

 

新聞配達をしている人は掛け持ちで仕事をされている方もかなりいます。朝の時間を有効に使って仕事をしているわけです。

朝刊だけで月25日出たとして日給4000円~4600円くらいが相場ですので月10万円くらいは稼ぐことが出来ます。これって結構大きいと思います。

 

夜中の仕事ですので、なかなか人が定着しない分部はありますが、配達そのものは簡単ですしある意味自由です。この自由という開放感を一度味わってしまうと、なぜか他の仕事がきつく感じてくるという逆転現象が起こります。

 

配達は意外と楽?

 

こればかりはやってみないと分かりませんよね。ただやり方を覚えてしまえばこれほど自由気ままにできる仕事はないんじゃないでしょうか?

職場のストレスってほとんど人間関係が絡んでいるケースが多いですよね。配達員の場合、一人で行う作業ですので、このストレスがほとんどかからないという部分が大きいのです。

 

当然、新聞配達は体力勝負ですので、まず身体が資本です。これと朝起きる事が苦でなければ、精神的に楽なんですね。周りからうるさい事いわれることもないですし。

黙々と自分の仕事に集中したい人、まわりとコミュニケーションをとりたくない人、早く終われば早く帰れること、自分の時間を有効に使いたい人、こんな考えの人には結構オススメいたします。

 

新聞屋はブラックなのか?

 

人が定着しない現実はある

 

店舗によっては劣悪な労働環境にあるのも事実です。ひどい店舗に入ってしまうと、休みをなかなか取らせてもらえないという事態が発生しています。

これは、慢性的な人材不足の為です。こういう販売店にもし入ってしまった場合、これはやばいと気づいた際には、やめる事も視野に入れて相談する、という行動をとってください。

そうしないと会社のペースにはめられてしまい、体を壊してしまいますので、すぐに実行してください。

長年の配達業務によりが慢性疲労と診断されたり、精神的にもイライラ、体調がすぐれないといったスタッフもいるようです。

従業員の意に反した長時間労働が強いられているという部分がもしあるのなら新聞屋はブラックの要素はかなり含んでいると思います。(一部の店舗だといいですが)

 

新聞屋の恐怖とは夜中に起きなければならない

 

これが一番最初はきつかったです。

 

夜中に起きるという最大の難関がありますので、朝が苦手という人はたいがい数日でバックレます。朝が苦手でも頑張っている人はいますが、肌に合わない人は遅かれ早かれ結局どこかでやめていきます。

この恐怖?最大の難関?に慣れてしまう事。これができる人達が新聞配達員の強みです。ある意味これプラスαの技術をもっていれば、新聞屋の世界でも稼ぐことが出来るという事になります。

 

新聞配達をやろうと考えている方

 

昔のイメージですと新聞配達をする人は

・大学に入るため新聞奨学金制度を使って販売店に入る
・家族を支える為朝刊を配達する
・自分の将来の夢、お店を始める為に新聞を配ってお金を貯める

こんな強い気持ちでやっている人が多かったと思います。

現在はそういう夢をもっている若者が少なくなってしまったようですね。

新聞配達をやっても続かない人が多い為、私からアドバイスするとしたら、もし入った場合、まず一生懸命やってある程度覚えるまでは多少の不満があってもそれは我慢するべきです。

そしてそこで実績を積んでから、すこしづつ自分の意見や考えを伝えていき販売店に必要な人材になっていくことが大切だと思います。

お金を稼ぎたい。どこかにいいバイトはないか?と探していくうちに夜中の仕事がどうも効率が良い事に気づくはずです。昼間の仕事に支障をきたさないようにするためには夜中の時間を使うしかありません。

夜中に動いて昼間の時間も有効に使えるわけですから稼ぐという部分では理にかなっている方法だと思います。

様々な理由で新聞屋に落ちてくる人がいますが、そのなかでも耐えていける強いマインドがなければやはりほとんどの人はやめていきます。それが新聞屋でもあります。

 

まとめ

 

新聞配達バイトは拘束時間が短く、朝の早い時間や夕方の時間に集中してはたらけるメリットがあります。そのため、はたらく前後の時間を有効活用しやすい。

結果あまり休みを取らなくても無理なく続けられるという事なのかもしれません。

また新聞配達員はある意味自由です。拘束されない仕事の代表でもあります。そういったフリーの要素がある事もメリットの一つではあります。

もし興味があるのでしたら是非チャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

 

 

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