飲食店の仕事辞めたい、逃げ出したくなるスタッフの心理状態とは?店長はどんな対策を取ればいいのか?

飲食関係

こんにちは! 執筆者サスケです。

今まさに飲食店に勤務されている方、毎日本当にご苦労様です。

ところで皆さんこの仕事を始めたきっかけはどんな理由でしたか?

  • 接客業に興味がある
  • 調理することが好き
  • 時給が結構よかった
  • 興味本位で入ってみた
  • 将来お店をやってみたい

恐らく比較的単純な理由だったのではないかと思います。

当然ですけどやはり、入ってみてこの仕事には会う人間と合わない人間に分かれます。この合わない人間に属した人たちが今後、この仕事の悪夢の日々に悩まされていくのです。

私が一番伝えたいことは人間関係の良いお店ほどスタッフのモチベーションが高く結果的に売り上げを上げられるお店です。

飲食店辞めたい、逃げ出そうかな?

ランチタイムが怖い

お昼時のチェーン店はもうめちゃくちゃ忙しいです。

お客様がどっと店内を埋め尽くし、厨房のスタッフは怒涛の如く作業をこなしてゆきます。

ホールスタッフも走り回ってお客様の対応にてんてこ舞いの状態です。

何か分からず先輩に質問しようとしても、それどころではなく嫌な顔をされた経験がある人も多いと思います。

新人スタッフらしき人がホールをまわっていてオロオロしている様子を目にすることがありますが、お客様があれだけ一斉に押し寄せるともうパニックになってしまうんです。

こんな状態でミスをしたり、精神が不安定のスタッフをホールに出してしまうと、お昼の時間を迎えるのが怖いという事になってゆくのです。

・ミスをするのが怖い
・オーダーの聞き間違え
・違うテーブルに商品を届けてしまう
・ホールスタッフ同士の連携がとれない
・お客様の対応が悪い(笑顔が出ていない)
・先輩スタッフの様にテキパキと仕事ができない
・クレーマーに遭遇したトラウマ

初めてまだ日が浅いスタッフは覚える事がたくさんあります。

同じミスを何度も繰り返すと、店長からも怒られるしホールスタッフの先輩たちからも注意されることになります。

だんだんそれがエスカレートすると人によっては、かなりキツイことを言われる。

一日に何度もミスをする、何をやっても空回りの状態になって地に足がつかなくなります。

一生懸命にやっている。しかしお店全体に迷惑をかけてしまっている。

何となくお店での居心地がわるい。

仕事を辞める動機は仕事がキツイからではない


頑張ってやり続けるモチベーションとは何か?

人間関係を中心とした良いお店づくりをしている店長

ここが一番重要なことです。

仕事がキツイだけで辞める人はいません。

バイトは一生懸命やろうとしています。

お店側がしっかりと協力体制を作れるかが重要です。

ピークタイムに全員で立ち向かい店長が一つのドラマを作るようにスタッフを盛り上げ気持ちよく仕事をさせられるか?

お店にきれいな雰囲気を作り出すことです。

ピリピリした感じだと何となくお客様もくつろげません。

人間関係が良好なお店にはさまざまなメリットもあります。

・スタッフに良い笑顔が出ている
・スタッフにも余裕が生まれオーダーミスを減らせる
・全体を見れるようになりしっかりお客様を誘導できる
・お客様の満足度が高まり再来店のキッカケになる

心掛け一つで新人もやる気や、頑張れる心理状態に入ります。

その中でのミスや失敗に対して真剣に向き合い改善していくという考え方になってゆきます。

要はやる気になるという事です。

逃げてはいけない

バイトやってみたけれど、なんだかせわしないしもう行きたくないな。

こんな気分になって結局3日ももたない人間も多いのが飲食店の特徴です。

まぁでも最初は逃げない方がいいですね。

仕事中に指摘される、怒られる、出来なくて当たり前です。

変にプライドがある人間はここで、投げ出します。

しばらく頑張ってみて下さい。

やはり時間が経過すれば上達していきます。

しばらく続けてみることです。

やり続けることで、見えてくる部分はあります。

職場にパワハラ上司がいるとか、いじめに合うみたいな劣悪な環境であれば話は別ですが、そうでなければ辛抱の期間はあとで納得できます。

店長やチーフもスタッフの動きは見ています。仕事を覚えられる環境や本人の努力に対してサポートもあるのに逃げるなんて言うのは勿体ない話なのです。

ただ合わないという部分のみを強調する人たちが、会社を飛び出して、巡り合う共通点というのがこれです。

辞め癖がつく

一度この癖をつけてしまうと、どこにいってもすぐにやめる方向に走り、数年たってみるとすっかり

なにもスキルをもっていない、ただの中年のいわゆるつぶしがきかない人】

になっている可能性が高いので、そこは注意が必要です。

元々お金のため

何の仕事もそうですが、初めてみてしばらくすると

  • なんか今日仕事行きたくないな
  • あの先輩と会いたくないな
  • 体調がすぐれないし今日は仕事休んでしまおうか
  • もっと他に良い仕事ないかな
  • 行くのがめんどくさい
  • 何もする気が起きない

こんな気持ちになる人も多いと思います。

仕事で給料をもらうのは何をやっても大変です。

元々はお金の為ですから、楽な方がいいに決まっています。

時給の高いところ、その基準で探している人も大勢いいます。

お金を稼ぐ事は最初の入り口ですが、だんだんと組織のマインドに変化する人達もいます。

稼ぐことが目的だった若者が店の店長に気に入られて社員になるケースです。

こうなると夢、お金と目的が増えた事でやりがいも増えていく事で理想です。

最後に

若い人はバイトを通じて自分を主張してみるという事は社会に出たら役立ちます。

そして決断して実行してみる。良い結果が出せるようになれば楽しくなってきます。

後は人間関係だけですね。良い仲間、上司、店長をサポートすべく、一生懸命に取り組んでバイト生活を有意義な時間にしてください。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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