新聞配達員に営業能力のスキルがあると得する3つの理由

新聞

こんにちは! 執筆者サスケです。

新聞配達をして何とか生計を立てている者です。

新聞配達員の仕事って基本【配達、営業、集金】です。

そんな新聞屋の給料も今ではかなり目減りしてしまいました。

ご存じの通り購読者の激減で、着々と崩壊への道を歩んでいる状態なのです。

しかし一部稼いでいる人達もいます。

それは新聞営業で成績を残している人です。

稼ぐ力のある人材はどこの企業に行っても一定の結果を残します。

今回は新聞営業で能力があると得をする3つのメリットをお話し致します。

新聞営業で能力があると得する3つの理由

まず結論から申し上げますと

  1. 成果を出せば出すだけお金が稼げる
  2. 深夜の配達をしなくてもよい
  3. 将来独立が出来る(お店の所長になれる)

この3点が大きな特徴です。

新聞配達員は普段営業活動もしているんです。

新聞屋って営業もやるの?

新聞屋だから新聞配るだけだろ

そう思っている方も多いと思います。

夜中に出てきて新聞配達を行い、午後また店に出てきて今度は夕刊を配ります。

そのあと何をやっているかというと、基本顧客回りをしているんですね。

夕方たまに見ませんか?

THE!新聞屋みたいな感じのおじさんがバイクの後ろに洗剤を積んで走っている姿を?

あれって新聞の購読者の所へ行くんです。

契約の更新「縛り」を取り付ける為です。

延長してまた取ってくれ見たいな感じです。

  • 3か月
  • 6ヶ月
  • 12か月

の期間でしてもらいます。

これって凄く簡単です。

何故なら今新聞を見ている人達(ヘビーユーザー)なので、すぐにハンコを押してくれます。

次にハンコを押してくれない仕事がこれです。

営業で稼ぐ人達はこれをやっています。

  • 新規の顧客の獲得 「新勧」
  • 過去に読んでいた読者の再講読を取り付ける 「起し」

この部分が強いと青天井に稼ぐことが出来ます。

新規(新しい読者の開拓)を探す仕事、これが難しい

新しい読書を探すのが最も難しいのです。

この仕事は訪問してもほとんど成果は上がりません。

しっ、しっ!

猫でも追い払うように蹴散らされます。

ここでお客を多く見つけられれば給料に跳ね返ってくるのです。

やったぶんだけお金が稼げる

新聞購読の新規契約を取り付ける為に新聞本社が、新聞拡張団(新聞営業のプロ集団)を入れたがりますが、これらは全ての経費を販売店が支払わなくてはなりません。

物凄い金額がかかります

ですので、この営業活動を配達員でやればかなりの経費が削減出来ます。

一般的に拡張員を入れるとカード料は地域差もありますが、最低これだけかかります。

  • 3ヶ月契約4000円
  • 6ヶ月契約6000円
  • 1年契約8000円

その他に

  • プレミア
  • まとめ

などという名目でさらなる金額が上乗せされます。

新聞販売店は正直拡張員を入れたくないんですね
ですので、なんとか配達員たちで頑張っていきたいのです。
とにかく、新しい顧客を見つけてくればお金になります。
中には営業が強いスタッフがいるのです。
この営業が強い配達員はぶっちゃけ稼いでいます。
実際に結果が出せるスタッフの給料もコンスタントに50万円を超えてきます。
これが営業が強い人の大きなメリット1です。

深夜の配達をしないでもよい

販売店のよってバラつきはありますが、営業が強い(カードが打てる)人間は基本配達をしません。
お店側もそういう出来る人間に対して、なるべく営業に専念してもらいたいと考えて比較的自由にやらせてしまうのです。
何しろ新聞屋でそういった優秀な人材は滅多に表れない為、目標の数字にこだわる所長はなるべくそういった人間は大切に扱う傾向にあります。
それだけ新聞業界はある意味出来損ないの人材のたまり場でもあるのです。
配達も出来る、営業も強い、集金も早い、こういった3割バッターはなかなか現れません。
営業が強い人間はこんなの簡単にクリアーしてしまうのです。
なぜかというと簡単な仕事だからです。
配達から抜け出すためには、まず営業で成果を出す、面倒見が良い、リーダーシップがある・・・
ドンドン所長や店長にアピールすることです。
もっと上を目指したいと。
だから配達を減らしてほしいと相談してみるといいです。
営業が強くなれば、いずれにしてもどこかで配達は軽減される時が来ます。
そんな野心を持った人間は普通新聞屋なんかには来ませんけどね!

将来独立を希望している

優秀な人間ほど、独立意識が高い傾向にあるのです。
もっともっと稼ぎたいし人の上に立ちたい。
新聞屋で言えば所長のポジションです。
実際に独立希望者ほど、仕事の中で人脈作りに精を出したりしています。
ハッキリいって露骨なアピールが半端ないです。
常に自分にとってプラスの事のみを追求していく為、ある意味できない人間やそういった人達ばかりいる新聞業界に嫌気を指して辞めていく人たちも多いですけどね。
最初は配達から入りますが、徐々に頭角を現し、営業成績を出し続け、コミュニケーション能力も抜群、普段の立ち居振る舞いが所長の目に留まり、主任から店長へと階段を登れます。
ただここで慎重にいかなければならない事があります
所長や店の店長に気に入られていなければならない
ここは結構重要です。
まあどこの会社も似たり寄ったりですね。
ここでしばらく我慢することが出来るのか?
そういった人間はアピール能力も優れており、日ごろから自分は所長をやりたい、将来は独立したいという目標をしっかりと宣言するため、所長も目をかけているのです。
営業が強いという部分が武器になりここから将来独立するチャンスが生まれたのです。
最終的には本社の担当のお眼鏡にかなわないといけないのですが、その間に自己資金(最低500万円)をためつつ自己成長を高めていき店長になればグッと夢は近づきます。
営業のスキルが高い人は独立傾向がある人が多い
コツコツ出来る人、気長に新聞屋で待てる人、時間がかかるかもしれませんが、
独立出来るチャンスはあります。

まとめ

やはりお金を稼ぎたい。
将来は所長になってみたい。
というチャレンジ精神がある人間は仕事を頑張るため、お店側にもメリットは多いのです。
デメリットをあげるとしたら、
優秀な人材ほどはやく辞めていく。
という部分です。
原因としてやはりお金ですね。
結局お金です。
そういう人間はある意味お金に情熱が強く裏切りも簡単に行います。
新聞の営業が強いメリットはお金が稼げる、配達から逃れる、独立出来るチャンスがある。
新聞の営業が出来れば住宅、車、保険、いろいろありますが、基本なんでも売れると思います。
落ち目な業界ですが稼ぐ事は出来ます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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